絞り染め・有松絞りの久野染工場

染色家・久野剛資について

1955年 愛知県生まれ
大学卒業後、家業の絞染色「久野染工場」四代目を継ぐ。
1982年 工場内に絞り教室開設。
1989年 ギャラリーを開設。
絞り染色技術者の育成に努めている。
1992年 中部通商産業局長賞を受賞。
1992年 国際絞り会議において、ファッションショーのテキスタイルを制作。
1994年 絞りテキスタイル新作展を、イタリア・コモで開催。

現在、伝統的和装類はもとより、三宅一生、コシノヒロコ、アベケンショウ、吉田ヒロミ、ニコル等のアパレル関係、舞台衣装、インテリアまで広く手がけ、絞りの普及に努めると共に意欲的に新しい絞りの開発にチャレンジしている。